シリーズの中でもマイルドな「ロゼブルダック炒め麺」を食べた!

 かなり前にひーひー泣きながら食べた覚えのある「ブルダック麺」。韓国のインスタント麺です。その時は辛さを感じながらも、美味しさも感じたのです。しかし、辛さがあまりに強かったため、なかなかもう一度食べる気は起きず。

 ちょっと前に韓国の食品ばかり置いてあるお店を見ていると、この「ブルダック麺」が5種類ほど売られているのを見つけました。そして、丁寧に辛さの指標までも書かれていました。いろいろと見比べてみたところ、「ロゼブルダック炒め麺」というものが辛さが抑えられているらしいのです。

 さっそく購入し、お昼ご飯として食べてみることに。美味しいことは知っていたので、ワクワクしながら調理します。粉末スープと液状ソースが付属しており、茹で上がった麺にそれらを絡めて出来上がりです。
  あとで知ったのですが、液状ソースはすべて入れる必要はなく、量を調整することで辛さを抑えられるみたいです。わたしはすべて入れてしまいました。

 食べてみると麺は太めで、もちもちしています。辛さはというと、うーん、一口目はピリッと辛いくらいかな。なんて思いながら食べ進めていくと、どんどん辛さが増していきます。後半はもう涙目になりながら食べていました。これで辛さが抑えられているというんだから、恐ろしいです。

 辛いは辛いけれど、美味しさもあるので、気づいたら食べ進めちゃうんですよね。不思議です。頑張れば食べられる辛さでした。……涙出てくるけど。

 日本のインスタント麺と違うのは、なによりも麺がもちもちなところかな~と思っています。この麺の食感も癖になるもので、こうやって思い返していると、また食べたくなるのです。

 このほかにも、あのとっても辛いと噂の「辛ラーメン」シリーズもひとつ買いました。それも辛さはかなり抑えられているようなので、食べるのが楽しみです。

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