
現在、「Wacom Movink 13」という液タブを使っています。この液タブに付属しているペンは、細い造りになっています。そのせいか、パーツがもろいような気がしています。
先月の記事で、このペンのボタンが一部取れてしまったことを書きました。その後ボタンのみのパーツを購入し、新しいパーツに付け替えて使い始めます。
しかしそれからおよそ一か月後、またもやボタンが取れてしまいました。
取れてしまうボタンには[Space]キーを割り当てていて、イラストを描くときなどはかなりの頻度でこのボタンを押している自覚はあります。それでも、以前使っていた液タブのボタンも同じ使い方をして一度もボタンが取れることはありませんでした。一か月ごとに取れてしまうとなると、この前購入したボタンパーツ(ボタンが3個セットだった)もすぐに消費してしまいそう……。
一か月前に取れてしまったときは、セロハンテープでボタンを仮止めしたり、ほかのボタンにショートカットキーを割り当てたりして対処していました。特段それで作業効率が落ちることはなかったので、この先同じようなことが続いたときは、これらの対処をしていけばいっか~と思っています。


コメント
私はデジタル機器のペンを使った事が無いのですが、
あれでサラサラッと絵を描いてしまうなんて、本当に凄いなと思っています。
ところで、またボタンが取れてしまったんですね。
とあるECサイトのレビューをザッと見た限りでは、WACOMのペンを使っている人は同じような経験をしている人がいらっしゃるようです。
構造上ペンが細くて、それに伴ってボタン部分のパーツが薄く小さくなっているせいで、強度を出せないという見解の人もいるようですね。
つまり、そのボタンは消耗品、という事なのでしょう。
だからこそ、WACOMも3個セットにしているのかもしれませんね。
いずれ、ボタンの購入価格がペン1本分の価格を超えてしまうんですかね。。
前回はセロテープを貼って誤魔化していたという事ですが、セロテープはちょっと硬めなので操作性が悪くならなかったでしょうか?
テープにも色々あるので、違和感なく使える薄くて柔軟性のあるテープが見つかれば、
壊れる前から常に貼って使う事で、ボタンに掛かる負担を幾らか減らせて、取れるまでの時間が延びると良いのかなぁと思いました。
シリコン製の熱収縮チューブも良いかもしれませんが、何しろペンを使ったことが無い人間が考えたことなので、実用性があるのか、違和感ないのか、そこら辺は分からないで書いています(^_^;
わたしもこのパーツを買うときに、よく壊れるから3個セットなんだろうな~と思いました…笑
このペースで壊れてしまうと、ペン本体の値段を上回るまで時間はかからなそうです。
たしかに、セロテープではなくもっと柔らかいテープの方が違和感なく使えそうですね!
コメントありがとうございます(*^_^*)