焚けばいいってもんじゃなかった

 香水やアロマオイルなど、香りものが大好きな私。お香も一時期ハマっていたので、その頃に集めていたお香を最近はよく気分転換のために焚いていました。それも、煙が直撃する位置で。
 煙が直撃すると香りをダイレクトに感じられるので「わ~、いい匂いだな~」とのんきに思っていたのです。多いときは燃焼時間が10分ほどのものを、立て続けに3回ほど焚いている時期もあり……。

 そんなある日、あれ!?なんだか息がしにくい!!と感じます。なんでかな~と思っていたけど、調べたところ、お香って焚きすぎはよくないんですね。検索結果を見て、原因はこれかー!と即座に納得しました。

 それから数週間、息のしにくさは収まったもののちょっと怖いので、しばらくはお香を焚くことを控えることになりそうです。

コメント

  1. こんxxは。

    お香の煙の成分には油分、ベンゼン、ホルムアルデヒド等の有害部室が含まれていることがあり、購入時に成分への注意が必要です。

    脅かしたいわけではないのですが、吸い過ぎによる呼吸器疾患や発がん性のリスクもありますので、何事も程々がよろしいかと思います。

    • こんにちは!
      調べてみたら、それらの成分が入っているから注意したほうがいい、ということを知りました。身をもって経験したので、これからは焚く量に気を付けようと思います。
      ご心配ありがとうございます!

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