
好きなアーティストのひとりに、エド・シーランがいます。彼のどこがいいかというと、私の場合は圧倒的にパフォーマンスのかっこよさです。ルーパーというエフェクターとアコギを使って、ひとりでバンドさながらのパフォーマンスを行うのです。
ルーパーというのは、ある一定の範囲を録音してその音をループ再生させるものです。ペダルを足で踏んだ瞬間から次踏む瞬間までを録音するものが多いと思います。録音した音源がずーっとループ再生されるわけです。
またそのペダルが多いほど、各スイッチに別々の音を録音させることができます。また、録音した音を再生したり停止したりなんてこともできます。
大学生のころはその演奏方法に憧れて、アコースティックギター用のアンプにルーパー機能がついているものを選んだりもしました。しかし、そのルーパーはペダルが一つしかないから、なかなかエド・シーランの演奏方法をコピーしようとしてもうまくいきませんでした。
そこから数年経った今。ライブ映像などを見ていると、どうしても自分もこんな風に演奏してみたい!というワクワクが胸の内から湧き出てきます。ルーパー欲しいな~、なんて思いながらなんとなくルーパーを調べてみると、なんと、エド・シーランがブランドを立ち上げてルーパーを販売しているじゃありませんか!!まったく知らなかったので、かなり驚きました。
種類は何個かあるみたいです。エントリーモデル的な立ち位置のものはペダルが一つ(録音と、再生・停止の2つのペダル)なので、音はすべてそこに録音する必要がありそうです。さらに上の機種になるとペダルの数が増えるので、断然ほしいのはこの上位機種!しかし残念なことに、日本での販売はしていないようで……。
お値段もそれなりにしそうなので、なんとか購入することは思いとどまりました。が、このままこの気持ちが続くようなら買うのもいいかな、なんて思っています。


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